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法人情報

若草会

若草会は、昭和52年10月重度障がい児(者)の通える場として、前身である無認可施設「心身障がい者生活の場『若草園』」としてその産声をあげました。

法人理念「共に歩む」

・障がい者支援を通じ地域と共に活性化する法人を目指します。
・その人らしい自立した生活が営めるような支援を目指します。
・お互いを思いやり、共に成長していくことを目指します。

期待人材像

・私たちは、社会の一員としての自覚を持ち、日々成長し続けます。
・私たちは、利用者様により良いサービスを提供するため、
 創意工夫する努力と提案を惜しみません。
・私たちは、人との繋がりを大切にし、助け合って仕事にあたります。
・私たちは、与えられた仕事は最後まで責任を持ってやり抜きます。
・私たちは、意欲とやる気を如何なく発揮し、自ら働きかけることを大切にします。

若草会が運営している事業

若草会が運営している事業


若草会の沿革

若草会の沿革

若草会が行っている地域活動

<地域における公益的な取り組み>

福祉有償運送

移動が困難な在宅障がい者の方が、通院や買い物等自宅からの外出が必要な時、低額な料金による送迎サービスを行っています。

若草祭

毎年5月、地域の高齢者・障がい者・子ども・住民の交流を目的に、ジャズコンサートや近隣中学校ダンス部の演技、又地域で評判の飲食店の出店・子ども向けワークショップやゲームコーナー等を織り交ぜたイベントを行っています。

子育てサロンに施設を開放

地域の子育てグループに、施設の研修室を無料で開放しています。

共同住宅の草刈り

高齢者が多く入居されている共同住宅の草刈りを、通常よりも低価格で実施しています。

<地域貢献の取り組み>

地域のみなさまに開放

障がい者活動センターわかば4Fにある研修室を、地域住民のみなさまに開放しています。趣味のサークル活動や地域住民の方々の会議等幅広くご利用いただけます。1F地域交流スペースでは、1杯50円のコーヒーをご用意し、どなたでもご利用いただけるくつろぎの空間を設けています。又展示会やミニコンサートの会場としてもご利用いただけます。

世界の子どもにワクチンを

「エコキャップ運動のリサイクルへ活用することで、困難な環境にある子どもたちの救済にすこしでも役立てたら・・・」そんな思いからペットボトルキャップの回収に取り組んでいます。集められたキャップは、エコキャップ推進協会を通じ、リサイクル業者に売却され、その売り上げが「ユニセフ」や「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付されます。キャップ約800個でポリオワクチン1人分になります。
平成27年度回収実績  482,628個(ポリオワクチン約600人分)

お気軽にお問い合わせください

詳しくは、下記電話番号もしくはお問い合わせにて、お気軽にお問い合わせください。

TEL 072-960-5100
営業時間9:00~17:00(土・日・祝除く)
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